CHANELバッグ偽物の見分け方を教えます


ブランド品には必ず付いて回る問題、模造品。
最近ではスーパーコピーなどと言った簡単には見分けがつかないような高精度の偽物まで登場しています。
当然、ハイブランドであるCHANELにもコピー品が存在しています。
CHANELのコピー品を掴まないために、そして自分のCHANELがコピー品だと思われないために、偽物の見分け方をご紹介します。

CHANEL偽物の見分け方を説明!

ギャランティカードとシールを確認

CHANELを正規店で購入すると、本物である事を証明するギャランティカードが付いてきます。

カードには8桁のシリアルナンバーと透かしが入っているのが特徴です。
このシリアルナンバーは、バッグの中に貼られているシールに書かれている番号と同じになっています。

この2点があれば、鑑定士が見れば本物であると判断してくれます。

ただし、最近のコピー品にはギャランティカードの偽物まで付いてくるそうです。
見る人が見れば偽物だと分かるような出来栄えらしいですが、私たちがパっと見ただけでは判断しづらいかもしれません。
偽物のギャランティカードは、シリアルナンバーの書体が若干太めだったり、文章がゴシック体ではない、文章に間違いがあるなどの特徴があります。

バッグの金具のネジを確認

本物のCHANELバッグは、金具にマイナスネジが使われています。
これがプラスネジだと偽物確定です。
まさかそんなところに・・・という感じですが、意外に気づきづらい箇所なのかもしれませんね。

これは簡単に見分けることができるので、まず確認して欲しいポイントです。

ココマークの重なり方を確認

バッグの顔とも言えるココマークですが、偽物はCとCが平面的に合体した形となっています。

一方本物のココマークはCとCが互い違いに重なっています。

ココマークも簡単に見分けられるポイントですね。

CHANELのEの字を確認

CHANELと記載のある部分のEの字に注目してください。
真ん中の横棒が上下の横棒と同じ長さだったら、偽物です。
本物のEの真ん中の横棒は、上下よりも短いんです。
ただ、これは微妙に分かりづらいポイントなので、過信しないほうが良さそうです。

CHANEL偽物の見分け方まとめ

私たち素人でもハッキリと分かる偽物の見分け方は、次の3点です。
・ギャランティカードとシールのシリアルナンバーが一致しているか。
・バッグの金具にはマイナスのネジが使われているか。
・ココマークは互い違いに重なっているか。

もし人から譲り受けたりする際や、人から譲ってもらったCHANELを買取に出す際には、上記のチェックを過信せず、必ず信頼のおける査定士に鑑定してもらってください。